投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

半導体以外に循環物色が進行、日経は小幅に4日続伸

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:58,850.27円 前日比:+96.88円 騰落率:+0.16%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,938.68ポイント 前日比:+58.34ポイント 騰落率:+1.50% ✅東証グロース市場250指数 終値:777.70ポイント 前日比:+28.67ポイント 騰落率:+3.83% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 32業種が値上がり、1業種が値下がり でした。 日経平均は、寄り付きは半導体関連の利益確定で一時弱含んだものの、売られていた銘柄の買い戻しや円安・米国市場の底堅さを受けて午後にかけて相場は切り返しました。 業種別では地政学リスクもあり、 石油・石炭製品、鉱業、建設業、卸売業、水産・農林業、鉄鋼 など資源関連が広く買われ、業種ベースの上昇が目立った一方、 精密機器 だけが終日軟調でした。 需給は総じて良好で、日経平均は小幅高で4日続伸と強含みの流れ。循環的な物色が進みつつ、一部では利確売りも出て業種間の入れ替わりが活発になる場面が見られました。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが1,443銘柄、値下がりが120 銘柄 と、ほぼ全面高の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 ファーストリテイリング (+88.24円) 、 コナミグループ (+41.95円) 、 ソニーグループ (+40.95円) 、 信越化学工業 (+31.75円) 、 住友金属鉱山 (+21.39円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 アドバンテスト (-340.94円) 、 東京エレクトロン (-130.36円) 、 ソフトバンクグループ (-87.44円) 、 ディスコ (-23.87円) 、 フジクラ (-23.40円) でした。

エヌビディア好決算で買い優勢、日経一時5万9千円台に

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:58,753.39円 前日比:+170.27円 騰落率:+0.29%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,880.34ポイント 前日比:+37.18ポイント 騰落率:+0.97% ✅東証グロース市場250指数 終値:749.03ポイント 前日比:+13.56ポイント 騰落率:+1.84% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 26業種が値上がり、7業種が値下がり でした。 日経平均は、午前にエヌビディアの好決算を受けて半導体・電気機器など景気・成長関連が買われ、日経平均は一時5万9000円台に乗せる場面がありました。 その後は買い一巡で上げ幅をやや縮めつつも、循環物色が続き業種間で入れ替わりの強さが見られ、最終的には小幅高で3日続伸の着地。 業種別ではサービス業、銀行業、海運業、情報・通信業といった幅広い業種が買われました。一方、小売業、ガラス・土石製品や医薬品、食料品など一部のディフェンシブ系は調整色が強まりました。 全体としては米市場の堅調さと国内業種の幅広い上昇が相場を下支えする形となりました。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが908銘柄、値下がりが635 銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 ソフトバンクグループ (+129.16円)、 ファナック (+46.46円)、 リクルート (+46.13円)、 TDK (+26.32円)、 フジクラ (+21.39円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 アドバンテスト (-131.03円) 、 東京エレクトロン (-92.25円) 、 ダイキン工業 (-27.74円) 、 イビデン (-23.60円) 、 住友電気工業 (-15.88円) でした。

米AI楽観でリスクオン、日経が大幅高で史上高更新

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:58,583.12円 前日比:+1,262.03円 騰落率:+2.20%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,843.16ポイント 前日比:+27.18ポイント 騰落率:+0.71% ✅東証グロース市場250指数 終値:735.47ポイント 前日比:6.53ポイント 騰落率:+0.90% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 22業種が値上がり、11業種が値下がり でした。 日経平均は、朝方は米株高と円安進行を受け半導体関連の買いが入り、また後場にかけて急速に上げ幅を拡大、前日比で1,200円以上上昇して史上最高値を更新。 非鉄金属 や 電気機器、不動産業、ゴム製品 など景気敏感・素材系が広く買われ、業種間で上昇が波及、一方で 鉄鋼 や 銀行業、鉱業 など一部の景気循環系は弱く、銘柄差は依然として大きかったです。 政権安定への期待や海外の資金流入を背景に大型株中心の買いが進み、出来高の増加とともに短期マネーの流入が確認されました。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが876銘柄、値下がりが660 銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 アドバンテスト (+533.47円)、 東京エレクトロン (+185.51円)、 ファーストリテイリング (+67.39円)、 フジクラ (+54.65円)、 ファナック (+32.26円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 ソフトバンクグループ (-47.33円)、 イビデン (-15.51円)、 ニトリホールディングス (-5.43円)、 しずおかフィナンシャルグループ (-4.09円)、 イオン (-3.71円 でした。

米株安から売りが先行、半導体関連が強く日経は反発

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:57,321.09円 前日比:+495.39円 騰落率:+0.87%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,815.98ポイント 前日比:+7.50ポイント 騰落率:+0.20% ✅東証グロース市場250指数 終値:728.94ポイント 前日比:-16.95ポイント 騰落率:-2.27% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 23業種が値上がり、10業種が値下がり でした。 日経平均は、朝方に海外株安や米国の関税リスクなど不透明要因で売りが先行したものの、取引が進むにつれて半導体関連の 非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器、繊維製品 など景気敏感・素材系に買いが広がり、業種の上昇が波及。 一方、 情報・通信業 や 銀行業、証券業、保険業 など一部の景気循環とディフェンシブ系は弱含み、全体としては海外の資金流入やAI関連の楽観が追い風になり、日経平均は後場にかけて上げ幅を拡大して反発で大引けとなりました。 売買代金は増加傾向で銘柄差が見られる選別的な物色が続いた点は注視すべきです。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが1,046銘柄、値下がりが506 銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 アドバンテスト (+306.18円)、 フジクラ (+76.54円)、 イビデン (+48.60円)、 東京エレクトロン (+42.12円)、 信越化学工業 (+30.08円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 ソフトバンクグループ (-186.92円)、 トレンドマイクロ (-26.14円)、 ベイカレント・コンサルティング (-20.69円)、 リクルートホールディングス (-12.13円)、 コナミグループ (-12.03円) でした。

日経は反落、地政学リスクと連休前のポジション整理

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:56,825.70円 前日比:-642.13円 騰落率:-1.12%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,808.48ポイント 前日比:-43.61ポイント 騰落率:-1.13% ✅東証グロース市場250指数 終値:745.89ポイント 前日比:-14.74ポイント 騰落率:-1.94% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 4業種が値上がり、29業種が値下がり でした。 日経平均は、海外株安や地政学リスクの高まり、FRBの利上げ観測が再燃したことを背景に、幅広い業種で売りが優勢となりました。 終日売りが優勢で前日比大幅安、主要銘柄の値がさ株安が指数押し下げの一因となるなど、全体としてリスク回避の動きが広がる展開。 業種別でも、 輸送用機器 や 空運業、銀行業、証券業、電気・ガス業 など景気敏感・金融系を中心に大きく軟化し、 29業種が値下がり する弱い地合いでした。 反対に、 非鉄金属 や 医薬品 などごく一部のセクターが下値を支える格好となったほか、 海運業 や 機械 など限られた業種のみプラス。 3連休入りでポジション整理が進み、売買はやや偏った選別売買に、投資家は為替・海外株の動向をにらみつつ、短期的な戻りを慎重に見極める姿勢が強かったです。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが296銘柄、値下がりが1,262 銘柄 と、売りが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 中外製薬 (+33.59円) 、 住友電気工業 (+14.31円) 、 大塚ホールディングス (+5.68円) 、 三井金属鉱業 (+5.40円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 アドバンテスト (-139.05円) 、 ソフトバンクグループ (-89.05円) 、 東京エレクトロン (-67.19円) 、 ファーストリテイリング (-57.76円) 、 イビデン (-32.16円) でした。

日経は続伸、米ハイテク高や円安進行が追い風に

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:57,467.83円 前日比:+323.99円 騰落率:+0.57%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,852.09ポイント 前日比:+44.84ポイント 騰落率:+1.18% ✅東証グロース市場250指数 終値:760.63ポイント 前日比:+1.34ポイント 騰落率:+0.16% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 28業種が値上がり、5業種が値下がり でした。 日経平均は、前日の米株高と円安進行を背景に朝方から買いが先行し、半導体・精密セクターや 非鉄金属 や ゴム製品、鉱業、銀行業、不動産業 など幅広い業種に資金が回りました。 特に半導体設備や電子部品の主力が上昇し、寄り付き後に上げ幅を拡大して終日堅調に推移したため、大幅続伸で取引を終了。 ただし 空運業 や パルプ・紙、繊維製品 などは弱含みで銘柄差が大きく、個別要因や決算・需給を見た選別的な売買も散見されました。 全体としては政策期待と海外株の好調が追い風となり、短期資金が幅広いセクターへ流入する「リスクオン」の一日でした。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが1,116銘柄、値下がりが429 銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 東京エレクトロン (+124.34円)、 ソフトバンクグループ (+91.45円)、 信越化学工業 (+32.09円)、 ファナック (+22.23円)、 フジクラ (+20.39円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 アドバンテスト (-258.05円)、 TDK (-25.07円)、 KDDI (-15.64円)、 富士フイルム (-9.53円)、 コナミグループ (-9.19円) でした。

米株高の安心感からリスクオンムード、日経は5日ぶり反発

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:57,143.84円 前日比:+577.35円 騰落率:+1.02%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,807.25ポイント 前日比:+45.70ポイント 騰落率:+1.21% ✅東証グロース市場250指数 終値:759.29ポイント 前日比:+19.36ポイント 騰落率:+2.62% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 30業種が値上がり、3業種が値下がり でした。 日経平均は、米国指数が上昇した事で、朝方から買いが先行し終日にかけて上げ幅を拡大、5日ぶりに反発して取引を終えました。 業種面では 非鉄金属、保険業、医薬品、その他金融業、ガラス・土石製品 など景気敏感・資源関連が堅調に推移し、 情報・通信業や精密機器、水産・農林業 のみが軟調。 寄与度では、 東京エレクトロン 、 TDK 、 アドバンテスト など半導体・精密関連の大型株が上昇して指数を押し上げた一方、 ソフトバンクグループ はマイナス寄与となり一部で重しとなりました。 海外株高や政策期待を背景に幅広いセクターに資金が回り、売買代金増加の中で幅広いリスクオンの展開でした。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが1,188銘柄、値下がりが353 銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 東京エレクトロン (+124.34円)、 TDK (+76.96円)、 アドバンテスト (+44.12円)、 フジクラ (+30.75円)、 イビデン (+26.01円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 ソフトバンクグループ (-98.67円)、 ファナック (-23.90円)、 住友ファーマ (-8.57円)、 安川電機 (-5.35円)、 HOYA (-5.10円) でした。

米先物が軟調に推移、日経は小幅安で4日続落

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:56,566.49円 前日比:-239.92円 騰落率:-0.42%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,761.55ポイント 前日比:-25.83ポイント 騰落率:-0.68% ✅東証グロース市場250指数 終値:739.93ポイント 前日比:-2.79ポイント 騰落率:-0.38% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 16業種が値上がり、17業種が値下がり でした。 日経平均は、寄り付き後に一時的な買い戻しも入りましたが、前日の流れと短期の利益確定売りが重なり、午後にかけて下げ幅が拡大。 繊維製品 や ガラス・土石製品、石油・石炭製品、空運業 など一部景気敏感・循環セクターが堅調だった一方、 銀行業 や 情報・通信業、サービス業、機械 など幅広い業種が軟化し、銘柄差の大きい選別相場が続きました。 大型株では ソフトバンクグループ の下落が指数を大きく押し下げ、 アドバンテスト も重しとなりましたが、 東京エレクトロン や イビデン には選別的な買いが入る場面も見られました。 市場参加者は休場明けの米国市場や為替動向を見極める姿勢を強めている状況です。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが678銘柄、値下がりが865 銘柄 と、売り優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 東京エレクトロン(+77.21円)、TDK(+54.15円)、ファーストリテイリング(+43.32円)、村田製作所(+18.13円)、太陽誘電(+11.90円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 ソフトバンクグループ(-191.73円)、アドバンテスト(-81.56円)、信越化学工業(-32.59円)、リクルートホールディングス(-25.17円)、ファナック(-23.23円) でした。

海外休場が多く薄商いで様子見ムード、日経は3日続落

イメージ
市場動向 ✅日経平均株価 終値:56,806.41円 前日比:-135.56円 騰落率:-0.24%  ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,787.38ポイント 前日比:-31.47ポイント 騰落率:-0.82% ✅東証グロース市場250指数 終値:742.72ポイント 前日比:+20.24ポイント 騰落率:+2.80% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種 12業種が値上がり、21業種が値下がり でした。 日経平均は、寄り付き後に一時的な買いが入った局面もありましたが、後場にかけて幅広い売りに押されて3日続落で取引を終了。 鉄鋼や鉱業、ガラス・土石製品 などの資源・素材系が相対的に堅調だった一方、 ゴム製品、銀行業や精密機器、卸売業、建設業、輸送用機器 などが軟調で、業種間の明暗が鮮明になりました。 寄与度は大型の ファーストリテイリング の下落が目立ち、指数全体の重しに、為替や海外株の動向をにらんだ短期の利益確定売りが優勢で、上値の重さが意識される展開。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが805銘柄、値下がりが742 銘柄 と、売り買いが拮抗した展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 ソフトバンクグループ (+239.06円)、 ファナック (+33.93円)、 ニトリホールディングス (+24.07円)、 リクルートホールディングス (+20.96円)、 コナミグループ (+20.89円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 ファーストリテイリング (-182.90円)、 東京エレクトロン (-61.17円)、 オリンパス (-31.89円)、 テルモ (-27.14円)、 豊田通商 (-25.27円) でした。