米AI楽観でリスクオン、日経が大幅高で史上高更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,583.12円
- 前日比:+1,262.03円
- 騰落率:+2.20%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,843.16ポイント
- 前日比:+27.18ポイント
- 騰落率:+0.71%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:735.47ポイント
- 前日比:6.53ポイント
- 騰落率:+0.90%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種22業種が値上がり、11業種が値下がりでした。
日経平均は、朝方は米株高と円安進行を受け半導体関連の買いが入り、また後場にかけて急速に上げ幅を拡大、前日比で1,200円以上上昇して史上最高値を更新。
非鉄金属や電気機器、不動産業、ゴム製品など景気敏感・素材系が広く買われ、業種間で上昇が波及、一方で鉄鋼や銀行業、鉱業など一部の景気循環系は弱く、銘柄差は依然として大きかったです。
政権安定への期待や海外の資金流入を背景に大型株中心の買いが進み、出来高の増加とともに短期マネーの流入が確認されました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが876銘柄、値下がりが660銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+533.47円)、東京エレクトロン(+185.51円)、ファーストリテイリング(+67.39円)、フジクラ(+54.65円)、ファナック(+32.26円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-47.33円)、イビデン(-15.51円)、ニトリホールディングス(-5.43円)、しずおかフィナンシャルグループ(-4.09円)、イオン(-3.71円
でした。
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