輸出関連株が強く、日経は大幅続伸5万1千円台を回復
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,028.42円
- 前日比:+1,163.74円
- 騰落率:+2.33%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,398.21ポイント
- 前日比:+63.89ポイント
- 騰落率:+1.92%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:665.98ポイント
- 前日比:+4.67ポイント
- 騰落率:+0.71%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
米国市場の利下げ期待やJGB入札の落ち着きなどを背景に、日経平均は幅広い銘柄に買いが入り、5万1千円台を回復して3日続伸となりました。
業種別では卸売業、情報・通信業、証券・商品先物、輸送用機器、機械などが強く、AI・半導体関連や輸出関連の買い戻しで上昇を主導しました。
一方、水産・農林業、電気・ガス業、非鉄金属などは弱含みで、個別ではソフトバンクグループや東京エレクトロン、レーザーテックが指数を大きく押し上げました。
売買代金は活発で需給はタイト、短期的には海外金利や日銀の動向が引き続き相場の焦点となりそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,273銘柄、値下がりが286銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+306.85円)、ファーストリテイリング(+121.94円)、ファナック(+114.32円)、東京エレクトロン(+104.29円)、信越化学工業(+30.75円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-42.78円)、エムスリー(-7.78円)、荏原製作所(-4.21円)、住友ファーマ(-4.04円)、住友電気工業(-3.98円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿