日米交渉後、円高進行が一服して好感
日経平均株価
- 終値: 34,377.60円
- 前日比: +457.20円
- 騰落率: +1.35%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,530.23ポイント
- 前日比: +32.20ポイント
- 騰落率: +1.29%
市場の状況
- 本日の東京株式市場は、前日の大幅下落から一転し、日経平均株価、TOPIXともに大きく反発して取引を終えました。
- 前日の米国株は下落したものの、東京市場では織り込み済みとの見方や、為替相場が一時円安に振れたことなどを背景に買いが優勢となりました。
- リスク選好ムードが広がり、幅広い銘柄が買われました。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄数(1183)が値下がり銘柄数(399)を大幅に上回り、33業種中31業種が上昇する全面高に近い状況でした。
個別の状況
上昇が目立った銘柄:
- 前日に大きく売られた半導体関連株(アドバンテストなど)が買い戻されました、またTSMCの決算が好感され後場に上げ幅を拡大。
- 業種別では石油・石炭、鉱業、保険、銀行などが大きく上昇しました。また、好材料が出たマネーフォワードなども急伸しました。
下落が目立った銘柄:
- 水産・農林、倉庫・運輸関連など一部の業種は下落しました。
- 小売業も比較的軟調で、特にドラッグストア関連(スギホールディングス、ツルハホールディングスなど)が売られました。





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