米先物が軟調に推移、日経は小幅安で4日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:56,566.49円
- 前日比:-239.92円
- 騰落率:-0.42%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,761.55ポイント
- 前日比:-25.83ポイント
- 騰落率:-0.68%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:739.93ポイント
- 前日比:-2.79ポイント
- 騰落率:-0.38%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
日経平均は、寄り付き後に一時的な買い戻しも入りましたが、前日の流れと短期の利益確定売りが重なり、午後にかけて下げ幅が拡大。
繊維製品やガラス・土石製品、石油・石炭製品、空運業など一部景気敏感・循環セクターが堅調だった一方、銀行業や情報・通信業、サービス業、機械など幅広い業種が軟化し、銘柄差の大きい選別相場が続きました。
大型株ではソフトバンクグループの下落が指数を大きく押し下げ、アドバンテストも重しとなりましたが、東京エレクトロンやイビデンには選別的な買いが入る場面も見られました。
市場参加者は休場明けの米国市場や為替動向を見極める姿勢を強めている状況です。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが678銘柄、値下がりが865銘柄と、売り優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+77.21円)、TDK(+54.15円)、ファーストリテイリング(+43.32円)、村田製作所(+18.13円)、太陽誘電(+11.90円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-191.73円)、アドバンテスト(-81.56円)、信越化学工業(-32.59円)、リクルートホールディングス(-25.17円)、ファナック(-23.23円)
でした。
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