米株安から売りが先行、半導体関連が強く日経は反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,321.09円
- 前日比:+495.39円
- 騰落率:+0.87%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,815.98ポイント
- 前日比:+7.50ポイント
- 騰落率:+0.20%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:728.94ポイント
- 前日比:-16.95ポイント
- 騰落率:-2.27%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種23業種が値上がり、10業種が値下がりでした。
日経平均は、朝方に海外株安や米国の関税リスクなど不透明要因で売りが先行したものの、取引が進むにつれて半導体関連の非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器、繊維製品など景気敏感・素材系に買いが広がり、業種の上昇が波及。
一方、情報・通信業や銀行業、証券業、保険業など一部の景気循環とディフェンシブ系は弱含み、全体としては海外の資金流入やAI関連の楽観が追い風になり、日経平均は後場にかけて上げ幅を拡大して反発で大引けとなりました。
売買代金は増加傾向で銘柄差が見られる選別的な物色が続いた点は注視すべきです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,046銘柄、値下がりが506銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+306.18円)、フジクラ(+76.54円)、イビデン(+48.60円)、東京エレクトロン(+42.12円)、信越化学工業(+30.08円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-186.92円)、トレンドマイクロ(-26.14円)、ベイカレント・コンサルティング(-20.69円)、リクルートホールディングス(-12.13円)、コナミグループ(-12.03円)
でした。
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