日経は続伸、米ハイテク高や円安進行が追い風に
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,467.83円
- 前日比:+323.99円
- 騰落率:+0.57%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,852.09ポイント
- 前日比:+44.84ポイント
- 騰落率:+1.18%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:760.63ポイント
- 前日比:+1.34ポイント
- 騰落率:+0.16%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種28業種が値上がり、5業種が値下がりでした。
日経平均は、前日の米株高と円安進行を背景に朝方から買いが先行し、半導体・精密セクターや非鉄金属やゴム製品、鉱業、銀行業、不動産業など幅広い業種に資金が回りました。
特に半導体設備や電子部品の主力が上昇し、寄り付き後に上げ幅を拡大して終日堅調に推移したため、大幅続伸で取引を終了。
ただし空運業やパルプ・紙、繊維製品などは弱含みで銘柄差が大きく、個別要因や決算・需給を見た選別的な売買も散見されました。
全体としては政策期待と海外株の好調が追い風となり、短期資金が幅広いセクターへ流入する「リスクオン」の一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,116銘柄、値下がりが429銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+124.34円)、ソフトバンクグループ(+91.45円)、信越化学工業(+32.09円)、ファナック(+22.23円)、フジクラ(+20.39円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-258.05円)、TDK(-25.07円)、KDDI(-15.64円)、富士フイルム(-9.53円)、コナミグループ(-9.19円)
でした。
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