エヌビディア好決算で買い優勢、日経一時5万9千円台に
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,753.39円
- 前日比:+170.27円
- 騰落率:+0.29%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,880.34ポイント
- 前日比:+37.18ポイント
- 騰落率:+0.97%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:749.03ポイント
- 前日比:+13.56ポイント
- 騰落率:+1.84%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種26業種が値上がり、7業種が値下がりでした。
日経平均は、午前にエヌビディアの好決算を受けて半導体・電気機器など景気・成長関連が買われ、日経平均は一時5万9000円台に乗せる場面がありました。
その後は買い一巡で上げ幅をやや縮めつつも、循環物色が続き業種間で入れ替わりの強さが見られ、最終的には小幅高で3日続伸の着地。
業種別ではサービス業、銀行業、海運業、情報・通信業といった幅広い業種が買われました。一方、小売業、ガラス・土石製品や医薬品、食料品など一部のディフェンシブ系は調整色が強まりました。
全体としては米市場の堅調さと国内業種の幅広い上昇が相場を下支えする形となりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが908銘柄、値下がりが635銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+129.16円)、ファナック(+46.46円)、リクルート(+46.13円)、TDK(+26.32円)、フジクラ(+21.39円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-131.03円)、東京エレクトロン(-92.25円)、ダイキン工業(-27.74円)、イビデン(-23.60円)、住友電気工業(-15.88円)
でした。
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