米株高の安心感からリスクオンムード、日経は5日ぶり反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,143.84円
- 前日比:+577.35円
- 騰落率:+1.02%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,807.25ポイント
- 前日比:+45.70ポイント
- 騰落率:+1.21%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:759.29ポイント
- 前日比:+19.36ポイント
- 騰落率:+2.62%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種30業種が値上がり、3業種が値下がりでした。
日経平均は、米国指数が上昇した事で、朝方から買いが先行し終日にかけて上げ幅を拡大、5日ぶりに反発して取引を終えました。
業種面では非鉄金属、保険業、医薬品、その他金融業、ガラス・土石製品など景気敏感・資源関連が堅調に推移し、情報・通信業や精密機器、水産・農林業のみが軟調。
寄与度では、東京エレクトロン、TDK、アドバンテストなど半導体・精密関連の大型株が上昇して指数を押し上げた一方、ソフトバンクグループはマイナス寄与となり一部で重しとなりました。
海外株高や政策期待を背景に幅広いセクターに資金が回り、売買代金増加の中で幅広いリスクオンの展開でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,188銘柄、値下がりが353銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+124.34円)、TDK(+76.96円)、アドバンテスト(+44.12円)、フジクラ(+30.75円)、イビデン(+26.01円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-98.67円)、ファナック(-23.90円)、住友ファーマ(-8.57円)、安川電機(-5.35円)、HOYA(-5.10円)
でした。
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