海外休場が多く薄商いで様子見ムード、日経は3日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:56,806.41円
- 前日比:-135.56円
- 騰落率:-0.24%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,787.38ポイント
- 前日比:-31.47ポイント
- 騰落率:-0.82%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:742.72ポイント
- 前日比:+20.24ポイント
- 騰落率:+2.80%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種12業種が値上がり、21業種が値下がりでした。
日経平均は、寄り付き後に一時的な買いが入った局面もありましたが、後場にかけて幅広い売りに押されて3日続落で取引を終了。
鉄鋼や鉱業、ガラス・土石製品などの資源・素材系が相対的に堅調だった一方、ゴム製品、銀行業や精密機器、卸売業、建設業、輸送用機器などが軟調で、業種間の明暗が鮮明になりました。
寄与度は大型のファーストリテイリングの下落が目立ち、指数全体の重しに、為替や海外株の動向をにらんだ短期の利益確定売りが優勢で、上値の重さが意識される展開。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが805銘柄、値下がりが742銘柄と、売り買いが拮抗した展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+239.06円)、ファナック(+33.93円)、ニトリホールディングス(+24.07円)、リクルートホールディングス(+20.96円)、コナミグループ(+20.89円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-182.90円)、東京エレクトロン(-61.17円)、オリンパス(-31.89円)、テルモ(-27.14円)、豊田通商(-25.27円)
でした。
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