半導体以外に循環物色が進行、日経は小幅に4日続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,850.27円
- 前日比:+96.88円
- 騰落率:+0.16%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,938.68ポイント
- 前日比:+58.34ポイント
- 騰落率:+1.50%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:777.70ポイント
- 前日比:+28.67ポイント
- 騰落率:+3.83%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種32業種が値上がり、1業種が値下がりでした。
日経平均は、寄り付きは半導体関連の利益確定で一時弱含んだものの、売られていた銘柄の買い戻しや円安・米国市場の底堅さを受けて午後にかけて相場は切り返しました。
業種別では地政学リスクもあり、石油・石炭製品、鉱業、建設業、卸売業、水産・農林業、鉄鋼など資源関連が広く買われ、業種ベースの上昇が目立った一方、精密機器だけが終日軟調でした。
需給は総じて良好で、日経平均は小幅高で4日続伸と強含みの流れ。循環的な物色が進みつつ、一部では利確売りも出て業種間の入れ替わりが活発になる場面が見られました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,443銘柄、値下がりが120銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+88.24円)、コナミグループ(+41.95円)、ソニーグループ(+40.95円)、信越化学工業(+31.75円)、住友金属鉱山(+21.39円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-340.94円)、東京エレクトロン(-130.36円)、ソフトバンクグループ(-87.44円)、ディスコ(-23.87円)、フジクラ(-23.40円)
でした。
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