米株安や利益確定売り、日経は続落も5万円台維持
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,339.48円
- 前日比:-187.44円
- 騰落率:-0.37%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,408.97ポイント
- 前日比:-17.55ポイント
- 騰落率:-0.51%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:675.21ポイント
- 前日比:-7.33ポイント
- 騰落率:-1.07%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中4業種が値上がり、29業種が値下がりでした。
大納会の日経平均は小幅に続落で取引を終えました。
朝方は米株安や円高を受けて売り先行、寄り付き後に下げ幅が拡大しましたが、午後にかけては一部で押し目買いが入って下げ幅をやや縮小。
業種では鉱業、精密機器、海運業、電気・ガス業など限られた分野だけが堅調だった一方、証券業、非鉄金属、その他製品、サービス業などの幅広い銘柄に下落が目立ち、4業種のみが上昇する明暗の分かれた展開に。
指数の押し下げはソフトバンクグループやアドバンテストなど値がさ株の下振れが大きく寄与した点が重に、年末の薄商いで個別材料が相場を左右しやすい状況が続きました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが356銘柄、値下がりが1,195銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファストリテイリング(+44.12円)、東京エレクトロニクス(+9.02円)、イビデン(+7.02円)、ダイキン工業(+6.35円)、村田製作所(+3.93円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-68.19円)、アドバンテスト(-38.77円)、リクルート(-15.74円)、フジクラ(-12.20円)、コナミグループ(-10.70円)
でした。
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