上昇幅は史上2番目
日経平均株価
- 終値: 34,609円00銭
- 前日比: +2,894円97銭
- 騰落率: +9.13%
東証株価指数(TOPIX)
- 終値: 2,539.40ポイント
- 前日比: +190.07ポイント
- 騰落率: +8.09%
市場の状況
- 今日の東京株式市場は大幅に反発しました。
- 日経平均株価は、取引時間中に一時2900円を超える上げ幅となり、大幅な上昇となりました。
- 後場に入っても高値圏で推移する展開となりました。
- 東証プライム市場の値上がり銘柄数は1473と全体の約9割を占めました。
背景
- 昨日の米国株式市場が大幅に反発した流れを引き継ぎ、東京市場でも買いが先行しました。
- 米中貿易摩擦の激化懸念が一旦後退したことや、前日の大幅な下落の反動なども背景にあると考えられます。
- 今晩発表される米消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいという雰囲気もあり、後場は高値圏で膠着する場面もありました。
個別の状況
- 個別銘柄では、前期業績の上振れを発表した大林組が後場一段高となりました。
- パルHDやウエルシアも午後に上げ幅を拡大しました。
- 一方、ABCマートやサイゼリヤは引き続き安い展開となりました。
- ファーストリテイリングが日経平均を大きく押し上げました。
- ミネベアミツミによる芝浦電子へのTOB報道を受け、芝浦電子が大幅高となりました。
明日の見通し
- 明日の東京市場は、今晩発表される米CPIの結果や、海外市場の動向に左右される展開が予想されます。
- 米CPIが市場予想を上回るようであれば、インフレ警戒感から再び売りが優勢となる可能性も考えられます。
- 一方で、米CPIが市場予想を下回るようであれば、株価は堅調に推移する可能性があります。
- 引き続き、為替相場の動向や、個別企業の決算発表なども注目されます。





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