日経は米株高で反発、後場は連休前の様子ムード
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:59,513.12円
- 前日比:+228.20円
- 騰落率:+0.38%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,728.73ポイント
- 前日比:+1.52ポイント
- 騰落率:+0.04%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:771.25ポイント
- 前日比:+4.60ポイント
- 騰落率:+0.60%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種12業種が値上がり、21業種が値下がりでした。
日経平均は米株高と好決算銘柄への買いが支えとなり朝方から反発、上げ幅を広げる場面もありましたが、円高の進行や原油高の高止まりが重しに、また大型連休を前に上値を抑える形になりました。
前場はハイテク決算を手掛かりにした物色が目立つ一方、輸出関連には慎重姿勢が残り、後場はプラス圏でもみ合う展開。
業種別では、空運業と卸売業が引き続き堅調、陸運業、情報・通信業や金属製品も買われました一方で、精密機器、非鉄金属は軟調、証券業、保険業、ゴム製品も弱めでした。
全体としては、決算評価で個別物色は活発でも、相場全体は円高と資源高の綱引きが続く、方向感の出にくい一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが670銘柄、値下がりが845銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+307.73円)、ソフトバンクグループ(+164.93円)、豊田通商(+77.13円)、住友商事(+33.52円)、ダイキン工業(+29.83円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-107.4円)、TDK(-57.83円)、ファーストリテイリング(-56.32円)、フジクラ(-32.78円)、キオクシアホールディングス(-26.99円)
が弱含む展開でした。
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