日経は最高値を更新、3300円超えの過去最大上げ幅

市場動向

✅日経平均株価

  • 終値:62,833.84円
  • 前日比:+3,320.72円
  • 騰落率:+5.58% 

✅東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:3,840.49ポイント
  • 前日比:+111.76ポイント
  • 騰落率:+3.00%

✅東証グロース市場250指数

  • 終値:791.12ポイント
  • 前日比:+19.87ポイント
  • 騰落率:+2.58%

業種別動向

本日の東証プライム市場は、33業種30業種が値上がり、3業種が値下がりでした。

日経平均はGW中の米ハイテク株高や中東情勢の緊張緩和期待を追い風に、AI・半導体関連が主導して大きく上昇、上げ幅は最大の3300円超えとなり最高値更新。

業種別では非鉄金属、金属製品、情報・通信業、電気機器、化学が大幅高となり、半導体サプライチェーンや素材株への買いが目立ちました。

一方で、鉱業石油・石炭製品、輸送用機器は軟調で、相場全体の強さの中でも一部には利益確定売りが出ています。

総じて、主力ハイテク株と景気敏感株の一角が相場を押し上げ、内需・ディフェンシブ株の一部はやや出遅れる流れでした。

2026/5/7 業種別騰落率順位

個別銘柄動向

本日のプライム市場は値上がりが1,191銘柄、値下がりが349銘柄と、売りが優勢の展開になりました。

日経平均の押し上げ要因の寄与度は、

ソフトバンクグループ(+804.53円)、アドバンテスト(+458.58円)、東京エレクトロン(+429.42円)、ファーストリテイリング(+230.90円)、イビデン(+201.13円)

が相場を牽引。

一方、日経平均の重しとなった銘柄は、

中外製薬(-15.08円)、三井物産(-12.54円)、KDDI(-9.25円)、丸紅(-8.72円)、テルモ(-8.58円)

が弱含む展開でした。

2026/5/7 日経225騰落率順位1

2026/5/7 日経225騰落率順位2

2026/5/7 日経225騰落率順位3

2026/5/7 日経225騰落率順位4

2026/5/7 日経225騰落率順位5

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