米イランの停戦合意を受けて原油急落、日経は大幅続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:56,308.42円
- 前日比:+2,878.86円
- 騰落率:+5.39%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,775.30ポイント
- 前日比:+121.28ポイント
- 騰落率:+3.32%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:775.18ポイント
- 前日比:+32.27ポイント
- 騰落率:+4.34%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種28業種が値上がり、5業種が値下がりでした。
日経平均は米イランの停戦合意を受けて原油価格が急落し、世界的にリスク選好が強まった流れを受けてスタート。
半導体関連や電線株、値がさ株への買いが指数を強く押し上げ、前場から後場にかけて幅広い業種へ物色が広がり、終値では前日比2800円超と4日続伸で取引終えました。
業種面では非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器、不動産業が上位に並ぶ一方、鉱業、海運業、石油・石炭製品が下落上位。
全体としては、外部環境の改善を素直に織り込みつつ、資源関連とハイテク・内需の強弱がはっきりした、非常に強い一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,384銘柄、値下がりが168銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+728.90円)、東京エレクトロン(+399.25円)、ファーストリテイリング(+214.81円)、ソフトバンクグループ(+206.76円)、フジクラ(+101.77円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
信越化学工業(-17.43円)、キッコーマン(-8.30円)、出光興産(-6.54円)、大塚ホールディングス(-4.86円)、任天堂(-4.59円)
となりました。
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