日経は続伸、朝は強く後場は利益確定で上げ幅を縮小
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,413.68円
- 前日比:+290.19円
- 騰落率:+0.55%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,644.80ポイント
- 前日比:-0.39ポイント
- 騰落率:-0.01%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:740.69ポイント
- 前日比:+7.53ポイント
- 騰落率:+1.03%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
日経平均は朝方から半導体関連や電線株、AI関連が相場をけん引し、指数寄与の大きい銘柄への買いが日経平均全体を押し上げました。
背景には、ナフサ供給不安の緩和や、4月下旬から本格化する決算への期待。
一方で、後場に入ると節目到達後の達成感や先物主導の利益確定売りが出て上げ幅が縮小し、業種面でも海運が相対的に強くなった半面、非鉄金属は伸び悩み、鉱業は弱含み。
業種別の上昇は海運業や非鉄金属、精密機器、銀行業、小売業で、化学など下落では鉱業や電気・ガス業、陸運業、空運業が目立ちました。
素材・ハイテク主導で始まり、後場に警戒感で削られたが、最終的には買い優勢が残る一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが951銘柄、値下がりが561銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+90.51円)、ファーストリテイリング(+66.78円)、ソフトバンクグループ(+31.38円)、イビデン(+23.06円)、キオクシアホールディング(+22.29円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ダイキン工業(-9.39円)、豊田通商(-7.64円)、三菱商事(-7.04円)、ソニーグループ(-5.36円)、東京エレクトロン(-5.03円)
となりました。
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