中東警戒後退、半導体関連が強く日経は大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,877.39円
- 前日比:+1,374.62円
- 騰落率:+2.43%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,755.27ポイント
- 前日比:+32.26ポイント
- 騰落率:+0.87%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:770.35ポイント
- 前日比:+10.57ポイント
- 騰落率:+1.39%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種18業種が値上がり、15業種が値下がりでした。
日経平均は米株高と中東情勢への警戒が和らいだことを手がかりに買い戻しが優勢、朝方は不安定な場面もありましたが、米イラン対立の緩和期待や原油安を背景にリスク選好が戻り、大幅反発。
業種別では非鉄金属、情報・通信業、電気機器、その他金融業が相場をけん引し、半導体や電線などの関連株にも買いが入りました。
一方、鉱業、水産・農林業、陸運業、卸売業は軟調で、原油や資源市況の変動を受けた選別が進む展開に、外部環境の不透明感がやや後退し、幅広い業種に買いが広がった一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが900銘柄、値下がりが638銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+511.68円)、ソフトバンクグループ(+384.57円)、東京エレクトロン(+124.70円)、キオクシアホールディングス(+87.53円)、フジクラ(+47.67円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-37.01円)、三菱商事(-8.25円)、アステラス製薬(-6.62円)、中外製薬(-6.54円)、三井物産(-6.50円)
となりました。
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