前週末の米ハイテク株高を追い風に、日経は最高値更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:60,537.36円
- 前日比:+821.18円
- 騰落率:+1.38%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,7135.28ポイント
- 前日比:+18.69ポイント
- 騰落率:+0.50%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:762.59ポイント
- 前日比:-5.51ポイント
- 騰落率:-0.72%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種13業種が値上がり、20業種が値下がりでした。
日経平均は前週末に米国AI・半導体関連株が強かった流れを受けて買いが先行し、終日上値を追う展開に、指数は半導体株や値がさ株がけん引し、終値でも史上最高値を更新。
業種別では電気機器で、非鉄金属、機械、金属製品、銀行業も堅調、半導体株のほか、好決算を手掛かりにした個別物色も広がり、相場全体に安心感が出ていました。
一方、海運や鉱業、医薬品、証券業には利益確定売りが入りやすく、資源関連やディフェンシブの一角はやや重い値動き。
全体としては、AI・半導体主導で強さが際立つ一方、循環物色も混じる相場でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが684銘柄、値下がりが838銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+497.20円)、ファナック(+167.61円)、ファーストリテイリング(+143.21円)、東京エレクトロン(+125.71円)、フジクラ(+62.35円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
中外製薬(-140.79円)、ソフトバンクグループ(-95.74円)、野村総合研究所(-22.90円)、KDDI(-18.91円)、三菱商事(-14.08円)
となりました。
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