日経は値下がり銘柄が多く、主力株が支え最高値更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:59,585.86円
- 前日比:+236.69円
- 騰落率:+0.40%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,744.99ポイント
- 前日比:-25.39ポイント
- 騰落率:-0.67%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:801.82ポイント
- 前日比:-3.78ポイント
- 騰落率:-0.47%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種3業種が値上がり、30業種が値下がりでした。
日経平均は寄り付きは米株安の流れを受けて弱く始まったものの、その後はソフトバンクグループやアドバンテストなどの値がさハイテク株が支えとなり、持ち直して3日続伸で取引を終え史上最高値を更新。
業種別では、情報・通信業が強く、非鉄金属やサービス業も買われる場面がありましたが、繊維製品、不動産業、水産・農林業、卸売業、ゴム製品、輸送用機器などの弱さが浮き彫りに。
また東証プライムは値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回っており、指数は堅調でも個別では売り優勢という、かなり選別色の強い一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが237銘柄、値下がりが1,302銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+353.19円)、アドバンテスト(+168.95円)、TDK(+62.60円)、キオクシアホールディングス(+48.34円)、イビデン(+42.91円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-164.12円)、東京エレクトロン(-28.16円)、信越化学工業(-15.25円)、トヨタ自動車(-14.92円)、コナミグループ(-13.91円)
となりました。
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