日経は半導体主導で続伸、市場は値下がり銘柄が多い
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:59,349.17円
- 前日比:+524.28円
- 騰落率:+0.89%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,777.38ポイント
- 前日比:-6.64ポイント
- 騰落率:-0.18%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:805.60ポイント
- 前日比:+2.97ポイント
- 騰落率:+0.37%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種9業種が値上がり、24業種が値下がりでした。
日経平均は米国イランの停戦延長期待を追い風に買いが先行し、日経平均は続伸。
朝方から主力のAI半導体関連が相場を引っ張り、高値圏でのもみ合いとなった一方、後場はやや上げ幅を縮める場面もあり、終盤は利益確定売りも交じる展開でした。
業種別では、非鉄金属がトップ、続いて情報・通信業、金属製品、ガラス・土石製品が強さを見せました半面、輸送用機器、銀行業、医薬品が下落上位となり、特に銀行業や精密機器はマイナス幅を広げ、電気・ガス業も弱含みました。
全体としては、半導体主導で指数は押し上げられたものの、幅広い業種に買いが波及する展開までは至らず、物色の濃淡がはっきりした一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが517銘柄、値下がりが1,010銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
、ソフトバンクグループ(+327.44円)、東京エレクトロン(+153.87円)、フジクラ(+72.41円)、イビデン(+66.04円)、キオクシアホールディングス(+52.33円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-72.41円)、コナミグループ(-22.29円)、ダイキン工業(-20.45円)、トヨタ自動車(-18.44円)、テルモ(-16.36円)
となりました。
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