日経は上げ幅縮小、イラン情勢の不透明感が重し
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,824.89円
- 前日比:+348.99円
- 騰落率:+0.60%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,777.02ポイント
- 前日比:+16.21ポイント
- 騰落率:+0.43%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:802.63ポイント
- 前日比:+12.35ポイント
- 騰落率:+1.56%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種21業種が値上がり、12業種が値下がりでした。
日経平均は朝方から買いが先行し、その後も上昇基調は続き、プラス圏を維持しましたが、引けにかけては伸びがやや鈍り、最終的には反発して取引を終了。
値上がり銘柄数より値下がり銘柄数の方が多い、やや選別色の強い地合いでした。
業種別では、機械が終日強く、空運業、繊維製品、情報・通信業、ゴム製品も堅調。
一方で、資源価格の影響を受けやすい鉱業、海運業、石油・石炭製品、電気・ガス業は軟調で、景気敏感の中でも物色が明暗に分かれました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが647銘柄、値下がりが862銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+198.72円)、中外製薬(+49.78円)、ファーストリテイリング(+48.27円)、ファナック(+46.09円)、ダイキン工業(+31.01円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-185.85円)、フジクラ(-46.86円)、TDK(-37.21円)、信越化学工業(-22.46円)、トレンドマイクロ(-7.44円)
となりました。
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