米イラン協議期待と原油安が追い風、日経は続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,134.24円
- 前日比:+256.85円
- 騰落率:+0.44%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,770.33ポイント
- 前日比:+15.06ポイント
- 騰落率:+0.40%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:776.24ポイント
- 前日比:+5.89ポイント
- 騰落率:+0.76%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種19業種が値上がり、14業種が値下がりでした。
日経平均は前営業日までの流れを引き継いで続伸基調となり、朝方は半導体株やハイテク株が相場を支え、日中は上げ幅を縮める場面もありましたが、下値では押し目買いが入り、全体としてはしっかりした地合いでした。
業種別では情報・通信業、証券業、精密機器、銀行業、医薬品が強く、相場の広がりを感じさせる展開に。
一方で、一部の半導体株が伸び悩み、非鉄金属が弱含みとなり、鉱業、卸売業、ガラス・土石製品が相場全体を押し下げました。
市場では、米イラン再協議の思惑や中東情勢への過度な警戒後退が安心感につながる一方、個別では決算や材料株への物色が目立ち、指数寄与の大きいハイテク主導の色合いが強い一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,021銘柄、値下がりが518銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+162.51円)、アドバンテスト(+141.19円)、ベイカレント(+23.47円)、信越化学工業(+19.11円)、太陽誘電(+19.04円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
キオクシアホールディングス(-60.78円)、フジクラ(-50.69円)、イビデン(-35.87円)、ファーストリテイリング(-22.53円)、三菱商事(-20.52円)
となりました。
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