日経は急騰、米国とイランの戦闘が収束するとの期待
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,739.68円
- 前日比:+2,675.96円
- 騰落率:+5.24%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,670.90ポイント
- 前日比:+173.04ポイント
- 騰落率:+4.95%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:637.39ポイント
- 前日比:+38.30ポイント
- 騰落率:+5.48%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種33業種が値上がり、0業種が値下がりでした。
日経平均は米国とイランの戦闘が早期に収束するとの期待と前日の米株高を追い風に、寄り付きから幅広く買いが先行。
特に指数寄与度の大きい半導体関連が相場を押し上げ、業種別では非鉄金属や銀行業、機械、電気機器、証券業、石油・石炭製品へと買いが波及、全業種が上昇となりました。
前日までの警戒ムードから一転して買い戻しとショートカバーが優勢となり、朝方の強さを保ったまま終日しっかりした地合いが続き、日経平均は5日ぶりに大幅反発。
景気敏感株や金融株が強く、リスク回避の巻き戻しがはっきり出た一日でした。
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