日経は6万円を達成、その後利益確定売り押され反落

市場動向

✅日経平均株価

  • 終値:59,140.23円
  • 前日比:-445.63円
  • 騰落率:-0.75% 

✅東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:3,716.38ポイント
  • 前日比:-28.61ポイント
  • 騰落率:-0.76%

✅東証グロース市場250指数

  • 終値:777.87ポイント
  • 前日比:-23.95ポイント
  • 騰落率:-2.99%

業種別動向

本日の東証プライム市場は、33業種6業種が値上がり、27業種が値下がりでした。

日経平均は米株高の流れを受け、朝方から上昇して始まり節目となる6万円に達成しましたが、利益確定売りが入り大きく崩れる展開に。

後場にかけては下げ幅を縮小しましたが、4日ぶりの反落で取引を終えました。

業種別では、上昇したのは鉱業、不動産業、機械、情報・通信業などに限られ、資源関連や一部の内需に買いが入りました。

一方、空運業、非鉄金属、サービス業、小売業、その他製品は下位に沈み、素材や景気敏感などサービス関連に売りが優勢。

東証プライムでは値下がり銘柄が大半を占め、相場全体は弱かった一方で、引けにかけては主力株の下支えもあり、急落ムードからはやや持ち直した印象でした。

2026/4/23 業種別騰落率順位

個別銘柄動向

本日のプライム市場は値上がりが340銘柄、値下がりが1,189銘柄と、売りが優勢の展開になりました。

日経平均の押し上げ要因の寄与度は、

ソフトバンクグループ(+174.58円)、中外製薬(+16.69円)、キオクシア(+13.61円)、三菱重工(+8.25円)、三井物産(+7.04円)

が相場を牽引。

一方、日経平均の重しとなった銘柄は、

ファーストリテイリング(-194.70円)、リクルート(-39.42円)、ファナック(-28.66円)、日東電工(-21.45円)、京セラ(-21.19円)

となりました。

2026/4/23 日経225騰落率順位1

2026/4/23 日経225騰落率順位2

2026/4/23 日経225騰落率順位3

2026/4/23 日経225騰落率順位4

2026/4/23 日経225騰落率順位5

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