急伸後の利益確定売りが優勢、日経は4日ぶり反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,475.90円
- 前日比:-1,042.44円
- 騰落率:-1.75%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,760.81ポイント
- 前日比:-53.65ポイント
- 騰落率:-1.41%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:790.28ポイント
- 前日比:-0.72ポイント
- 騰落率:-0.09%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種4業種が値上がり、29業種が値下がりでした。
日経平均は週末の中東情勢を見極めたい警戒感と、前日までの急伸に対する利益確定売りが重なり、日経平均は4日ぶりに大きく反落しました。
取引終盤まで値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回り、主力の半導体関連や値がさ株が指数の重しとなる一方、買いは限定的。
業種別では、サービス業、その他製品、鉱業、繊維が上昇し、個別材料のある内需系に資金が向かいましたが、非鉄金属、金属製品,、証券業、機械、精密機器などは弱く、ほぼ全面安の展開に。
なかでも大引けではサービス業が上昇トップ、非鉄金属が下落トップとなりました。
全体としては、地合いは朝から軟調で、前日の強い戻りの反動が目立ち、中東の緊張緩和期待や原油安は一定の支えになったものの、週末を前にリスク回避が勝った形でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが486銘柄、値下がりが1,028銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
TDK(+38.22円)、リクルートホールディングス(+25.04円)、ベイカレント(+10.66円)、任天堂(+9.75円)、日東電工(+8.72円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-182.23円)、東京エレクトロン(-182.02円)、ソフトバンクグループ(-116.66円)、キオクシアホールディングス(-78.37円)、ファーストリテイリング(-63.56円)
となりました。
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