米株高ナスダックは11日続伸、日経も史上最高値を更新
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:59,518.34円
- 前日比:+1,384.10円
- 騰落率:+2.38%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,814.46ポイント
- 前日比:+44.13ポイント
- 騰落率:+1.17%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:791.00ポイント
- 前日比:+14.76ポイント
- 騰落率:+1.90%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種24業種が値上がり、9業種が値下がりでした。
日経平均は米・イランの停戦協議進展期待や米株S&P500・ナスダックが最高値を更新、中国の強めのGDPを追い風に買いが広がり、前場の時点で日経平均は大幅続伸して史上最高値を更新。
後場も大型株を中心に上げ幅を拡大、幅広い銘柄に資金が入る展開でした。
業種別では、非鉄金属、電気機器、情報・通信業が特に強く、繊維製品、その他製品、金属製品、ガラス・土石、輸送用機器、保険業、卸売業なども総じて堅調。
一方で、下げた業種は少数にとどまり、鉱業、水産・農林業、陸運業、食料品が軟調。
中でもハイテクと資源関連の強さが目立ち、リスク選好が戻る一方で、内需の一部やディフェンシブには利益確定売りが出た一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが902銘柄、値下がりが609銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+251.01円)、東京エレクトロン(+233.31円)、ソフトバンクグループ(+183.43円)、TDK(+147.58円)、ダイキン工業(+61.68円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
コマツ(-13.11円)、ベイカレント(-9.62円、中外製薬(-6.64円)、クボタ(-4.81円)、住友不動産(-4.56円)
となりました。
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