原油高とインフレ懸念が重しに、日経は全面大幅安
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,515.49円
- 前日比:-1,857.01円
- 騰落率:-3.48%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,486.44ポイント
- 前日比:-122.96ポイント
- 騰落率:-3.41%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:705.16ポイント
- 前日比:-39.70ポイント
- 騰落率:-5.33%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種0業種が値上がり、33業種が値下がりでした。
日経平均は、国内連休中の米株安や中東情勢の緊迫化を背景に、寄り付きから売りが先行、一時2,600円超安まで下げ幅を広げ、その後も戻りは鈍く、大幅下落で取引を終えました。
業種ではすべて下落し、特に海運業、非鉄金属、不動産業、機械、石油・石炭製品、鉱業などで下げが目立ちました。
プライム市場でも先物主導の売りが続き値下がり銘柄が9割超に、投資家心理の悪化が広がる全面安商状でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが66銘柄、値下がりが1,516銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
第一三共(+5.82円)、テルモ(+4.68円)、ZOZO(+1.60円)、ソシオネクスト(+0.40円)、オリンパス(+0.40円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-334.26円)、ファーストリテイリング(-128.35円)、東京エレクトロン(-103.29円)、中外製薬(-70.49円)、信越化学工業(-50.14円)
でした。
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