中東情勢不安と米株安の流れを受け、日経も全面安
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,372.53円
- 前日比:-1,866.87円
- 騰落率:-3.38%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,609.40ポイント
- 前日比:-108.01ポイント
- 騰落率:-2.91%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:744.86ポイント
- 前日比:-33.85ポイント
- 騰落率:-4.35%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種0業種が値上がり、33業種が値下がりでした。
日経平均は、FOMC後の米株安と原油高を嫌気して寄り付きから売りが先行し、スタートしました。
前場には下げ幅を1600円超まで広げ、後場も戻りは鈍く下げ幅を拡大、3連休前の警戒ムードあり、大引けは全面安の大幅反落。
業種面では、最終的に鉱業のみが底堅く、パルプ・紙、卸売業、石油・石炭製品、空運業、ガラス・土石製品、化学、電気・ガス業、金属製品などが弱く、景気敏感株や資源高の逆風を受ける業種中心に売りが広がりました。
連休前のポジション調整も重なり、終日リスク回避が優勢でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが40銘柄、値下がりが1,542銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ベイカレント(+4.04円)、古河電気工業(+2.27円)、INPEX(+0.33円)、NTT(+0.20円)、トレンドマイクロ(+0.13円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-307.52円)、ファーストリテイリング(-194.14円)、ソフトバンクグループ(-154.03円)、東京エレクトロン(-96.27円)、信越化学工業(-57.99円)
でした。
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