日経は大幅反発、米株高と原油一服で寄りから全面高

市場動向

✅日経平均株価

  • 終値:55,239.40円
  • 前日比:+1,539.01円
  • 騰落率:+2.87% 

✅東証株価指数(TOPIX)

  • 終値:3,717.41ポイント
  • 前日比:+90.34ポイント
  • 騰落率:+2.49%

✅東証グロース市場250指数

  • 終値:778.71ポイント
  • 前日比:+27.99ポイント
  • 騰落率:+3.73%

業種別動向

本日の東証プライム市場は、33業種33業種が値上がり、0業種が値下がりでした。

日経平均は、米株高と原油の一服を受けて買いが先行、急反発して5日ぶりに大幅高となりました。

前場は半導体や資源関連への買いで上げ幅を拡大し、後場も堅調に推移して高値引け、ETFの売買代金や出来高も膨らみ、短期筋の資金流入が指数を後押ししました。

業種別では全業種が上昇、海運業、石油・石炭製品、電気・ガス業、卸売業、非鉄金属などの資源・景気敏感セクターが特に強く、幅広い業種に買いが波及。

投資家心理は短期的にリスクオンに傾き、セクター間の物色回転が活発化する形で終日堅調な商状となりました。

2026/3/18 業種別騰落率順位

個別銘柄動向

本日のプライム市場は値上がりが1,500銘柄、値下がりが76銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。

日経平均の押し上げ要因の寄与度は、

アドバンテスト(+423.84円)、ソフトバンクグループ(+165.26円)、東京エレクトロン(+151.42円)、ファーストリテイリング(+60.17円)、信越化学工業(+47.97円)

が相場を牽引。

一方、日経平均の重しとなった銘柄は、

中外製薬(-33.29円)、ソニーグループ(-6.85円)、コナミグループ(-4.35円)、富士通(-1.57円)、ローム(-1.57円)

でした。

2026/3/18 日経225騰落率順位1

2026/3/18 日経225騰落率順位2

2026/3/18 日経225騰落率順位3

2026/3/18 日経225騰落率順位4

2026/3/18 日経225騰落率順位5

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