押し目買いは散発的で、日経は終日軟調に推移
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,751.15円
- 前日比:-68.46円
- 騰落率:-0.13%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,610.73ポイント
- 前日比:-18.30ポイント
- 騰落率:-0.50%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:763.10ポイント
- 前日比:+5.59ポイント
- 騰落率:+0.74%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種7業種が値上がり、26業種が値下がりでした。
日経平均は、寄り付き前週の米国株安や原油高を受け売り優勢で始まり、日経平均は一時大幅安となりましたが、原油上昇の一服や半導体関連の一部底堅さを受け下げ幅を縮小、終値は3日続落で小幅安にとどまりました。
業種別では、水産・農林業や食料品、情報・通信業、倉庫・運輸関連業といった生活必需・ディフェンシブ寄りが相対的に堅調。一方、非鉄金属、石油・石炭製品、ゴム製品など素材・資源関連が軟調で、地政学リスクと原油高が重しに。
全体は値下がり優勢で、短期的には原油動向と米株の流れ、主要構成銘柄の寄与度が日経平均の行方を左右しそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが616銘柄、値下がりが902銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+131.03円)、東京エレクトロン(+81.22円)、ソフトバンクグループ(+24.87円)、イビデン(+19.72円)、三井物産(+9.76円)が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
TDK(-41.87円)、フジクラ(-29.75円)、中外製薬(-24.57円)、ファナック(-24.40円)、ファーストリテイリング(-24.07円)
でした。
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