日経は続落、原油急騰でエネルギー不安で物価懸念
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,819.61円
- 前日比:-633.35円
- 騰落率:-1.16%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,629.03ポイント
- 前日比:-20.82ポイント
- 騰落率:-0.57%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:757.51ポイント
- 前日比:-3.64ポイント
- 騰落率:-0.48%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種11業種が値上がり、22業種が値下がりでした。
日経平均は、中東情勢の激化や原油急騰を受け、リスク回避の売りが優勢となり寄り付きから幅広く下落、後場から引け間際に戻したものの続落で取引を終えました。
鉱業や非鉄金属、卸売業、石油・石炭製品など資源・素材関連が相対的に堅調で、買い戻しや資源価格の上昇を材料に下げ渋る場面が見られた一方、輸送用機器や空運業、ゴム製品など景気敏感株は軟調に推移。
海外市場の下落と原油高が直接の重しとなり、センチメントは終日ネガティブでした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが473銘柄、値下がりが1,055銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
フジクラ(+27.41円)、信越化学工業(+21.73円)、レーザーテック(+16.04円)、コナミグループ(+13.54円)、イビデン(+12.57円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-227.29円)、東京エレクトロン(-141.39円)、ソフトバンクグループ(-136.38円)、ファナック(-20.39円)、トヨタ自動車(-16.21円)
でした。
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