半導体・ハイテク中心に幅広く上昇、日経は続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:55,025.37円
- 前日比:+776.98円
- 騰落率:+1.43%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,698.85ポイント
- 前日比:+34.57ポイント
- 騰落率:+0.94%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:780.04ポイント
- 前日比:+7.51ポイント
- 騰落率:+0.97%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種28業種が値上がり、5業種が値下がりでした。
日経平均は、海外短期筋の先物買いや押し目買いが指数を支え、前場から上昇幅を拡大していきましたが、後半に向けて利益確定売りに押され失速、最終的に続伸で取引を終了。
幅広い業種に買いが波及し、非鉄金属やその他製品、海運業、電気・ガス業といった素材・景気敏感セクターが強さを示しました。特に半導体関連の上昇をきっかけに関連部材や電線・電線部品が連鎖的に買われ、出来高も膨らんで日中のボラティリティは高めに推移。
一方で銀行業や保険業、サービス業など一部の金融・内需セクターは軟調で、物色の中心は景気敏感・素材系に偏りました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,030銘柄、値下がりが510銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+216.60円)、ソフトバンクグループ(+205.37円)、フジクラ(+52.98円)、東京エレクトロン(+50.14円)、任天堂(+27.14円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-57.76円)、TDK(-26.32円)、KDDI(-19.05円)、オリンパス(-9.43円)、リクルートホールディングス(-7.02円)、
でした。
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