原油急落でリスク回避後退、米株高で日経も大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,248円
- 前日比:+1519.67円
- 騰落率:+2.88%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,664.28ポイント
- 前日比:+88.44ポイント
- 騰落率:+2.47%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:772.53ポイント
- 前日比:+29.44ポイント
- 騰落率:+3.96%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種32業種が値上がり、1業種が値下がりでした。
日経平均は、中東情勢の懸念が和らぎ、前日の米株市場の反発や原油価格の下落による投資家心理の改善を受け、寄り付きから大きく上昇。
買い戻しや海外投資家の資金流入も加わり、前場から上げ幅を拡大しました。後場も高値圏で推移し、最終的に前日比約1500円高と大幅反発で取引を終えました。
業種別では特に非鉄金属、電気機器、卸売業、その他製品、機械、ガラス・土石などが上昇率上位となり、半導体関連や設備投資関連の銘柄が相場をけん引。
一方、原油価格の下落を背景に資源関連の鉱業セクターは軟調でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,417銘柄、値下がりが159銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+320.89円)、東京エレクトロン(+111.31円)、ファストリテイリング(+79.42円)、ソフトバンクグループ(+73.00円)、レーザーテック(+58.96円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
リクルートホールディングス(-10.23円)、ニトリホールディングス(-7.14円)、ローム(-5.98円)、キッコーマン(-3.01円)、イオン(-2.81円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿