中東情勢を受けてリスク回避、日経は約800円安
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:58,057.24円
- 前日比:-793.03円
- 騰落率:-1.35%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,898.42ポイント
- 前日比:-40.26ポイント
- 騰落率:-1.02%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:768.64ポイント
- 前日比:-9.06ポイント
- 騰落率:-1.16%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種10業種が値上がり、23業種が値下がりでした。
日経平均は、米国のイラン攻撃により中東情勢を受けてリスク回避で全般に売りが先行。
33業種のうち鉱業、非鉄金属、海運業、石油・石炭製品など原油高から資源セクターだけが買われる一方、空運業、証券業、銀行業など景気後退や資金流出を警戒されやすい業種は大きく軟化しました。
前場の急落後は押し目を拾う動きも出たものの、海外の地政学リスクを見極めたい投資家心理が優勢で、業種間の明暗が鮮明になった一日でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが340銘柄、値下がりが1,223銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
フジクラ(+55.49円)、信越化学工業(+25.90円)、トヨタ自動車(+19.89円)、住友電気工業(+16.38円)、三井物産(+11.23円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-280.77円)、ファーストリテイリング(-102.68円)、東京エレクトロン(-48.13円)、TDK(-44.12円)、ソフトバンクグループ(-34.50円)
でした。
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