中東停戦期待から米株上昇、日経も4日ぶり反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:55,278.06円
- 前日比:+1,032.52円
- 騰落率:+1.90%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,702.67ポイント
- 前日比:+69.00ポイント
- 騰落率:+1.90%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:749.61ポイント
- 前日比:+36.41ポイント
- 騰落率:+5.11%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
日経平均は、前日の急落を受けた自律反発の買いが一気に出て、日経平均は一時約2,300円超高と急伸し 56,600円台まで上昇する場面がありました。
買い一巡後はやれやれ売りや時間外の海外先物の伸び悩みで上げ幅を縮小、終日では需給改善と地合いの反転から大幅反発で引けました。
業種別では幅広い買いが波及、鉱業、石油・石炭製品、銀行業、保険業、卸売業など資源・金融系が特に強く、一方で空運業やその他製品、食料品、輸送用機器などが軟調。
市場では、報道で伝わったイラン情勢に関する早期停戦期待や米経済指標の強さが買いを後押ししたとの見方が強まりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,424銘柄、値下がりが157銘柄と、ほぼ全面高の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+276.76円)、ソフトバンクグループ(+126.75円)、東京エレクトロン(+103.29円)、信越化学工業(+48.80円)、TDK(+44.87円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ニトリホールディングス(-8.77円)、トヨタ自動車(-6.52円)、ネクソン(-5.95円)、任天堂(-4.18円)、花王(-4.11円)
でした。
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