原油急騰を嫌気し売り先行、日経は3日ぶり反落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:54,452.96円
- 前日比:-572.41円
- 騰落率:-1.04%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,649.85ポイント
- 前日比:-49.00ポイント
- 騰落率:-1.32%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:761.15ポイント
- 前日比:-18.89ポイント
- 騰落率:-2.42%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種3業種が値上がり、30業種が値下がりでした。
日経平均は、中東情勢を巡る不安と原油急騰を嫌気して全面安、前場で下げ幅を拡大、後場も戻りは限定的で終日重い展開のまま引けました。
業種では原油高を背景に鉱業だけが堅調だったものの、不動産業、その他金融業、水産・農林業、建設業、保険業など幅広いセクターに売りが波及。
投資家は原油高によるインフレ懸念と金利上昇リスクを意識し、短期的にはリスク回避姿勢が優勢でした。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが106銘柄、値下がりが1,473銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+131.56円)、信越化学工業(+41.95円)、TDK(+8.52円)、任天堂(+7.29円)、三菱重工業(+5.52円)、
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-112.31円)、アドバンテスト(-102.95円)、東京エレクトロン(-78.22円)、京セラ(-19.25円)、豊田通商(-18.85円)
でした。
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