米ハイテクがリバウンド、日経も3日大幅続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:57,650.54円
- 前日比:+1,286.60円
- 騰落率:+2.28%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,855.28ポイント
- 前日比:+71.71ポイント
- 騰落率:+1.90%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:733.09ポイント
- 前日比:+18.13ポイント
- 騰落率:+2.54%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種29業種が値上がり、4業種が値下がりでした。
日経平均は、衆院選を受けた政策期待や米ハイテク高の波及でリスクオンの買いが広がりました。
業種別では非鉄金属が先導、その他金融業、不動産業、情報・通信業、鉱業など主力・素材系が幅広く上昇し、東証33業種の大半が上振れ。
一方で空運業・食料品・水産・農林業などは相対的に弱く、景気敏感やディフェンシブの一部で売られる場面も見られました。
特にソフトバンクグループなど値がさ株の上昇が日経平均を大きく押し上げ、寄り付きから上昇幅を拡大して大引けでも高値圏を維持。
ただし一部企業の決算や利益確定売りで選別的な動きも継続しており、短期資金の流入が目立つ一方でファンダメンタルズの確認を待つ警戒感も残りました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,313銘柄、値下がりが247銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ソフトバンクグループ(+364.21円)、東京エレクトロン(+90.25円)、アドバンテスト(+85.57円)、ファーストリテイリング(+52.95円)、フジクラ(+36.94円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
豊田通商(-11.93円)、中外製薬(-10.43円)、味の素(-6.42円)、日立製作所(-5.62円)、レーザーテック(-5.21円)
でした。
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