米ドル安が進み円高へ、半導体が堅調で日経は小幅続伸
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,358.71円
- 前日比:+25.17円
- 騰落率:+0.05%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,535.49ポイント
- 前日比:-28.10ポイント
- 騰落率:-0.79%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:704.52ポイント
- 前日比:-12.03ポイント
- 騰落率:-1.68%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中5業種が値上がり、28業種が値下がりでした。
日経平均は、朝方にドル安・円高の進行を嫌気して幅広く売られ一時300円超の下落をみせましたが、後場に入って欧米の好決算や半導体関連の買い戻しで下げ幅を縮め、日経平均は小幅続伸で引けました。
業種では非鉄金属や鉱業、情報・通信、海運業など資源・素材が堅調だった一方、化学、輸送用機器、医薬品、その他製品、食料品など多くの業種が軟調で、33業種の大半が下落。
市場では為替変動と来月控える政治イベント(衆院選)への警戒感が根強く、短期的には外部要因に左右されやすい地合いが続きそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが185銘柄、値下がりが1,384銘柄と、ほぼ全面安の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+167.46円)、アドバンテスト(+156.43円)、ソフトバンクグループ(+120.33円)、フジクラ(+56.82円)、レーザーテック(+31.02円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
信越化学工業(-102.12円)、ファーストリテイリング(-72.20円)、ファナック(-40.28円)、日東電工(-21.73円)、中外製薬(-19.55円)
でした。
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