衆院解散観測で高市トレードが復活、日経は最高値
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:53,549.16円
- 前日比:+1,609.27円
- 騰落率:+3.10%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,598.89ポイント
- 前日比:+84.78ポイント
- 騰落率:+2.41%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:712.58ポイント
- 前日比:+5.29ポイント
- 騰落率:+0.75%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
米国市場の最高値更新に加え「早期衆院解散(総選挙)期待」が広がり、リスク選好で相場が一斉に買われ、日経平均は午前から急伸し終値で過去最高を更新。
輸送用機器や電機機器・機械、銀行業、卸売業など景気連動型の業種が強く、33業種の大半が上昇した一方、空運業や小売業、その他製品は弱含みで、業種間の差は大きいかったです。
個別ではアドテストや東エレクトロンの大幅高が指数を押し上げ、利益確定の売りが入る場面もあったが、買いは終日優勢。
マーケット全体は政策期待と外部変数(海外株高)を織り込み、幅広い銘柄に買いが波及した格好で、円安進行と長期金利上昇が輸出・資源株に追い風となり、ほぼ全面高の展開に。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,064銘柄、値下がりが486銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+462.61円)、東京エレクトロン(+312.86円)、ソフトバンクグループ(+147.61円)、ファーストリテイリング(+85.84円)、信越化学工業(+55.15円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
TDK(-19.55円)、リクルート(-15.84円)、ニトリホールディングス(-10.70円)、セブン&アイ(-7.22円)、任天堂(-7.19円)
でした。
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