ファストリの決算が好感、日経は3日ぶり大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,939.89円
- 前日比:+822.63円
- 騰落率:+1.61%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,514.11ポイント
- 前日比:+29.77ポイント
- 騰落率:+0.85%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:707.29ポイント
- 前日比:+5.18ポイント
- 騰落率:+0.74%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中27業種が値上がり、6業種が値下がりでした。
日経平均は2日間の下落反動や円安進行を受けて3日ぶりに大幅反発、朝方は個別材料株に資金が集中し上げ幅を拡大、大型株中心の上昇が全体相場を押し上げる展開となりました。
業種面では鉱業、輸送用機器、繊維製品、鉄鋼、銀行業、小売業など景気敏感・循環株が幅広く買われ上昇。
一方、水産・農林業や非鉄金属、精密機器など一部素材や電線関連株が弱く、業種間の明暗が分かれました。
前日決算が好感されたファーストリテイリングの大幅上昇(指数への寄与最大)や東エレクトロン、アドバンテストなど値がさハイテクの上昇が指数を牽引。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,110銘柄、値下がりが429銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+485.34円)、東京エレクトロニクス(+127.35円)、アドバンテスト(+40.11円)、ファナック(+25.40円)、トヨタ自動車(+15.71円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-29.68円)、イオン(-18.20円)、フジクラ(-16.71円)、イビデン(-9.16円)、ソニーグループ(-9.02円)
でした。
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