薄商いの中でNYダウは最高値更新、日経も小幅上昇
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,407.79円
- 前日比:+63.69円
- 騰落率:+0.13%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,417.98ポイント
- 前日比:+10.61ポイント
- 騰落率:+0.31%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:676.28ポイント
- 前日比:+12.82ポイント
- 騰落率:+1.93%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中26業種が値上がり、7業種が値下がりでした。
日経平均は海外市場が薄商いの祝日ムードのなか、値上がり業種が多数を占める展開となり小幅高で終了。
寄り付きは米株の堅調さを受けて買いが先行し、パルプ・紙や金属製品、不動産業、ゴム製品、医薬品業といった景気敏感・素材系が広く物色された、一方で非鉄金属や繊維、鉱業などは弱含みで銘柄差が目立ちました。
寄与度では東エレクやファナックなど一部ハイテクが指数を下支えする場面がありましたが、アドバンテスト等の個別押し下げも限定的に影響。
年末の薄い出来高と為替変動を材料に、短期の手仕舞いや選別的な買いが交錯する一日となりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,164銘柄、値下がりが390銘柄と、買いが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東エレクトロニクス(+57.16円)、ファナック(+20.06円)、TDK(+14.79円)、塩野義製薬(+8.32円)、ソニーグループ(+8.19円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
アドバンテスト(-97.60円)、ファーストリテイリング(-32.09円)、フジクラ(-15.04円)、イビデン(-11.20円)、ソフトバンクグループ(-8.02円)
でした。
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