主力の一部で利食い売り、日経は小幅続
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:50,655.10円
- 前日比:+73.16円
- 騰落率:+0.14%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,384.92ポイント
- 前日比:+0.61ポイント
- 騰落率:+0.02%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:666.13ポイント
- 前日比:-4.86ポイント
- 騰落率:-0.72%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中14業種が値上がり、19業種が値下がりでした。
朝方は買いが先行し日経平均は一時上げ幅を拡大しましたが、米FOMCを控えた様子見や利食いで伸び悩む場面があり終盤は落ち着いた動きで、日経平均は小幅に続伸。
ゴム製品や海運業、医薬品、機械が相対的に強く、東エレクトロンやファナック、ディスコらハイテク系が指数を押し上昇しました。
一方、その他製品や不動産業、パルプ・紙、水産・農林業が軟調で、ファーストリテイリングや任天堂といった大型の逆風が全体の重に。
業種数では下落が上回り、全体需給はまだ不均衡な様相を示しています。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが567銘柄、値下がりが972銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
東京エレクトロン(+43.12円)、ファナック(+42.95円)、ソフトバンクグループ(+29.08円)、レーザーテック(+15.38円)、ディスコ(+14.77円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ファーストリテイリング(-38.51円)、TDK(-32.09円)、任天堂(-14.04円)、コナミホールディングス(-10.86円)、トレンドマイクロ(-9.73円)
でした。
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