日経は自律反発したが、戻り売りに押され横ばい
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,303.45円
- 前日比:+0.17円
- 騰落率:0.00%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,341.06ポイント
- 前日比:+2.73ポイント
- 騰落率:+0.08%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:666.45ポイント
- 前日比:-16.99ポイント
- 騰落率:-2.49%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
前日の大幅安を受けた自律反発の流れが強まり、日経平均は朝方から上昇して始まりましたが後場に上げ幅を縮小、前日とほぼ変わらずで取引を終了。
業種面では銀行業、非鉄金属、その他金融、ゴム製品などが買われ、銀行セクターや資源・素材が相場を支えました。
一方で鉱業、電気・ガス業、情報・通信などが弱含み、電機・ハイテクの一部は前日の急落の反動で戻した銘柄もあるものの、ソフトバンクグループなど一部大型株の重しで上値は限定的でした。
売買代金は活発で、日銀の利上げ観測や海外金利の動向を巡る警戒感が短期的な材料となり、業種間で強弱がはっきり分かれる展開となりました。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが427銘柄、値下がりが1,080銘柄と、売りが優先の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
ファーストリテイリング(+80.22円)、ファナック(+54.82円)、アドバンテスト(+29.41円)、信越化学工業(+11.70円)、HOYA(+9.86円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-173.48円)、東京エレクトロン(-33.09円)、リクルートホールディングス(-16.65円)、第一三共(-10.43円)、豊田通商(-8.82円)
でした。
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