エヌビディア好決算でAI関連上昇、日経は一時2千円高
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,823.94円
- 前日比:+1,286.24円
- 騰落率:+2.65%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,299.57ポイント
- 前日比:+53.99ポイント
- 騰落率:+1.66%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:679.29ポイント
- 前日比:+4.73ポイント
- 騰落率:+0.70%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中21業種が値上がり、2業種が値下がりでした。
米半導体大手エヌビディアの好決算を受け、AI関連・半導体株を中心に強い買い戻しが波及し、日経は大幅反発して一時5万円台を回復する場面がありました。
朝方の急騰は寄与度の大きいアドバンテストなど大型の上昇が先導し、非鉄金属や電気機器、機械など景気敏感・ハイテク系が広く買われ、保険業と陸運業のみが下落となりました。
円安進行も輸出株を支援し、前場にかけて上げ幅を拡大、後場は一部で利食いも出たものの、終盤まで堅調に推移して引けました。
投資家は今後も米ハイテク決算や為替動向を注視する展開が続きそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが1,241銘柄、値下がりが332銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
アドバンテスト(+450.58円)、東京エレクトロン(+164.45円)、ソフトバンクグループ(+71.20円)、ファーストリテイリング(+60.17円)、TDK(+48.88円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
東京海上ホールディングス(-23.11円)、ニトリホールディングス(-5.97円)、エムスリー(-4.05円)、資生堂(-4.01円)、メルカリ(-2.39円)、
でした。
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