ハイテク株中心に全面安、日経は1620円安と3日続落
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:48,702.98円
- 前日比:-1,620.93円
- 騰落率:-3.22%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,251.10ポイント
- 前日比:-96.43ポイント
- 騰落率:-2.88%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:679.97ポイント
- 前日比:-18.56ポイント
- 騰落率:-2.66%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中0業種が値上がり、33業種が値下がりでした。
世界的なハイテク株売りと米大手半導体関連のイベントを前にした警戒感で日本市場は全面安となり、日経平均は約1,620円安と急落して引けました。
投資家はエヌビディアの決算を控えたリスクオフ姿勢を強め、AI・半導体関連を中心に売りが波及したほか、長期金利や為替の変動も重しとなりました。
業種別では非鉄金属、電気機器、機械、石油・石炭、銀行業など景気敏感かつハイテク寄りの業種が特に大きく下落し、逆に「上昇業種」は確認できない全面安の地合いでした。
個別ではソフトバンクグループやアドバンテスト、東京エレクトロンらが日経の大幅下落に寄与し、終日戻りは限定的。
短期的には主要ハイテク関連の決算・見通しと海外市場の落ち着きが回復のカギになりそうです。
個別銘柄動向
本日のプライム市場は値上がりが198銘柄、値下がりが1,383銘柄と、売りが優勢の展開になりました。
日経平均の押し上げ要因の寄与度は、
電通グループ(+2.87円)、塩野義製薬(+2.11円)、花王(+2.04円)、日本ハム(+1.80円)、KDDI(+1.40円)
が相場を牽引。
一方、日経平均の重しとなった銘柄は、
ソフトバンクグループ(-304.84円)、アドバンテスト(-197.88円)、東京エレクトロン(-182.50円)、フジクラ(-65.68円)、TDK(-45.12円)
でした。
.jpg)





コメント
コメントを投稿