自民と維新連立へ進展、日経は最高値4万9千円台
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,185.50円
- 前日比:+1,603.35円
- 騰落率:+3.37%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,248.45ポイント
- 前日比:+78.01ポイント
- 騰落率:+3.37%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:730.75ポイント
- 前日比:+21.59ポイント
- 騰落率:+3.04%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中33業種が値上がり、0業種が値下がりでした。
全面高の展開で、銀行業、情報・通信、電気機器、ゴム製品、証券業など幅広い業種が買われました。
一方で下落はなく、倉庫・輸送関連業や水産・農林業だけが弱く、寄与は限定的でした。
背景には与党と維新の連携が進展し、高市氏が首相就任に近づいたことで「市場に有利な財政・金融運営(緩和・財政出動)期待」が高まり、海外マネーの日本株買いが観測され、需給は買い優勢となっています。
.jpg)





コメント
コメントを投稿