米中貿易摩擦の懸念が後退、日経は3日ぶり大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:49,299.65円
- 前日比:+658.04円
- 騰落率:+1.35%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,269.45ポイント
- 前日比:+15.67ポイント
- 騰落率:+0.48%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:728.74ポイント
- 前日比:-2.51ポイント
- 騰落率:-0.34%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中16業種が値上がり、17業種が値下がりでした。
24日は非鉄金属、鉱業、電気機器、ガラス・土石製品など資源・ハイテク寄りの業種が買われ、相場を牽引しました。
一方で不動産やその他金融、その他金融は利回り・需給の見直しや個別悪材料で軟調に推移。
米中貿易摩擦の警戒感が後退、米国の好決算やハイテク買いを好感して寄り付きから買い優勢。
とくに半導体・電機を中心に上値を伸ばし、日経の切り返しを主導、投資家は米決算やリスクオン回帰を材料視しており、短期マネーがハイテクに入りました。
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