ドル/円は8ヶ月ぶりの円安水準、日経は3日続伸
市場動向 ✅日経平均株価 終値:52,411.34円 前日比:+1,085.73円 騰落率:+2.12% ✅東証株価指数(TOPIX) 終値:3,331.83ポイント 前日比:+31.04ポイント 騰落率:+0.94% ✅東証グロース市場250指数 終値:714.64ポイント 前日比:+7.18ポイント 騰落率:+1.01% 業種別動向 本日の東証プライム市場は、33業種中 23業種が値上がり、10 業種が値下がり でした。 電気・ガス業、食料品、非鉄金属、電気機器 などが買われ、業種上昇が目立ちました。 背景にはAI・半導体関連への物色や円安進行があり、ハイテクと資源セクターに短期マネーが流入。 一方で 輸送用機器、金属製品、医薬品 は利食い・選別売りで軟調に推移、出来高は活発で日経平均は3日続伸と高値圏を維持。 市場では短期的な過熱感と来週以降の決算を見据えた選別が続くとの見方が強く、業種間の明暗が際立つ一日でした。 個別銘柄動向 本日のプライム市場は 値上がりが972銘柄、値下がりが580銘柄 と、買いが優勢の展開になりました。 日経平均の押し上げ要因の寄与度は、 アドバンテスト(+233.00円)、ファーストリテイリング(+174.55円)、ソフトバンクグループ(+154.55円)、コナミグループ(+124.75円)、東京エレクトロン(+120.20円) が相場を牽引。 一方、日経平均の重しとなった銘柄は、 京セラ(-24.65円)、デンソー(-18.65円)、第一三共(-17.48円)、オリエンタルランド(-11.62円)、キーエンス(-8.89円) でした。