米国株高とハイテク株が指数を牽引、日経は大幅反発
市場動向
✅日経平均株価
- 終値:51,307.65円
- 前日比:+1,088.47円
- 騰落率:+2.17%
✅東証株価指数(TOPIX)
- 終値:3,278.24ポイント
- 前日比:-7.63ポイント
- 騰落率:-0.23%
✅東証グロース市場250指数
- 終値:703.43ポイント
- 前日比:-18.95ポイント
- 騰落率:-2.62%
業種別動向
本日の東証プライム市場は、33業種中4業種が値上がり、29業種が値下がりでした。
日経平均は決算が好感されたアドバンテストをはじめ、AI・半導体関連の買いを受け史上高値を更新する一方で、業種間の明暗が際立つ「選別相場」となりました。
一部の非鉄金属や電気機器、建設業が堅調に推移し指数を押し上げた反面。
パルプ・紙、不動産業、空運業、その他金融業、倉庫・輸送関連業、食料品、保険業、医薬品など景気敏感や内需系は軒並み軟調。
前日からのニデックの大幅下落や入替観測が短期資金のリスク回避を誘い、プライムでは多数銘柄の売りが目立つ展開でした。
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